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三重県津市高茶屋5丁目2-64
TEL:059-273-6966
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学童利用の子ども1人分の1日のおやつ費
飛び出し注意喚起看板1体の1ヵ月の維持管理費
飛び出し注意喚起看板1体設置費

特定非営利活動法人

どんぐりの会


どんぐりの会代表の木﨑芙美です。シングルマザーの私がこの活動を始めようと思うきっかけとなったのは、様々な業種のお仕事をし、そこで多くの苦労や悩みを経験してきたからです。離婚当初は、アパートを借りるにも、職に就くにも、シングルマザーという”肩書”が大きく不利になり、貧しく苦しい生活が続き、子どもを寝かせた後は、一人でよく泣いていました。こんな苦い経験を積み、私は、いつか、「同じ様に悩んでいる人達の役に立ちたい」、「たくさんの子どもと関われる仕事がしたい」と、ずっと考えてきました。そして今、このNPO法人どんぐりの会を立ち上げようと決意しました。

ひとり親家庭、共働き世帯と多様化する家庭環境の中で、お母さんも、お父さんも、そして子どもたちも、様々な悩みや苦労があると思います。そんな悩みや苦労をため込まず、吐き出せる場所、サポートできる環境を提供したいと考えています。

未来ある子どもたちの尊い命を大切にし、誰もが安心してのびのびと子育てができる格差のない社会を実現できるよう頑張りたいと思います。

皆さまの温かいご支援を宜しくお願い致します。


【どんぐりの会の目的】

女性の社会進出の増進を図り、女性の良さや個々の経験、さらに自己実現ができるよう、もてる能力を十分に発揮し、子育てと仕事を両立できる充実した生活を送ることができるよう支援することで、女性がより良い成長と幸福な人生の創造に貢献するとともに社会全体の利益の増進に寄与することを目的として以下の活動をしています。

【どんぐりの会の活動】

地域で暮らす児童が安心して過ごせるよう、またその家族の方々が、安心して子育てや就労することができるよう、地域企業が安定雇用ができるようどんぐりの会は以下の活動をしています。

 

①子ども達の安全を確保する為、通学路を中心とする危険箇所へ、飛び出し注意を喚起する看板を地域企業の協力のもと設置、維持管理をする事業。

②小学生を対象にした放課後保育、土日祝、夜間にも子どもたちの預かりを実施する広域対応型学童保育施設「どんぐりの家」を運営する事業。

 

【活動内容】

 

①飛び出し注意喚起看板設置・維持管理事業

 

現在、飛び出し注意喚起看板(以下、看板という)の多くは、各小学校のPTAの交通安全父母の会が、少ない予算を割り振り、購入しています。その予算は十分ではなく、満足に購入できていません。また、交通安全父母の会の役員は1年任期なので購入して看板を立てても、引継ぎが上手く出来きず、数年後には、劣化し、壊れた看板が放置され、誰も管理せず、危険な状態で放置されています。そして市町村や県に無許可で道路上へ設置されている看板が多いことも問題です。この事業は、以上の問題を解決します。



上記の問題を解決するため、看板に資金提供してもらえる企業を募り、その企業の名前を看板の下部に入れて、地域の各小学校に寄贈して、道路管理者へ設置の許可申請をおこない、許可を得てから通学路に設置し、その後、看板の維持管理をしてこの問題を解決する事業です。

看板は、下部に寄贈広告がついた、どんぐりの会のオリジナルデザインです。



②広域対応型学童保育「どんぐりの家」事業

 

三重県津市の学童保育事情は条件が悪く、市内9割の学童保育所で預かり時間が17時頃までの預かりです。また保護者会が学童保育の運営をしているため、保護者は仕事や家事に加え学童保育の活動もやらなくてはいけません。これが「小1の壁」と言われる問題です。

また企業側からこの問題を見ると、優秀で経験豊富な人材が子育てを理由に退職する、看護師・介護員などの専門職やサービス業などの土日祝が勤務になる職種は募集しても人が集まらない、という問題も有しています。

 

上記の問題を解決するため、どんぐりの家では以下のサービスを提供しています。

・学校区を限定していないので、どの学校区でも利用できます。

・役員や当番、保護者参加の行事は一切ありません。

・学校までお迎えに行き保護者の方がお迎えに来てくれるまでお預かりします。

・長期休み(春・夏・冬休み)だけの利用OK。

・土日祝、長期休みの利用はどの地域にお住まいの方でもOK。

・学校行事での振替休日、急な学校休日には朝からお預かりします。



また子どもたちを本気で子育てするために、以下のことを子どもたちに提供しています。

・一軒屋を利用しているため、施設に預けられているという感覚を無く、家庭的な雰囲気で、リラックスした環境を子どもたちに提供します。

・宿題をすることはもちろん、英語を使った遊びや、計算パズル、工作指導のカリキュラムを実施しています。

・外で思いっきり遊んだり、自然と触れ合ったりと、のびのびと活動をします。

・子どもたちを、地域社会全体で、関わり育てていきます。近隣住民とのコミュニケーション、たくさんの人と関わる機会を作り、安心・安全に暮らせることで、心の豊かさを創造していきます。

・年代の違う子どもたちが、一緒に生活をすることで、助け合うことの大切さを学びます。

・おやつ作りや昼食作り、掃除や畑などの体験で食育、お手伝いの大切さや、自然とのふれあい、  社会での自分の役割があることを子どもたちが自覚できるような、環境を提供します。

・夏休みには流しそうめん、バーベキュー、プール、冬休みにはクリスマス会、杵と臼でお餅つきをしたり、季節に応じたイベントをおこない、子どもたちの生きる力を育てる、学ぶことに興味を持たせるよう工夫しています。




【どんぐりの会のしくみ】

 

地域企業企業が飛び出し注意喚起看板の寄贈をして、どんぐりの会へ協力をすると・・

 

① 企業は社会貢献をしながら、自社のイメージ向上ができます。

② 子どもたちは安心、安全に通学ができます。

③ 学校、PTAは看板の設置、維持管理から解放されます。

④ どんぐりの会は、企業からの資金の一部をどんぐりの家のサービスに反映します。

⑤ 働く親は、子育てしながら安心して働くことができます。

⑥ 働き続けられることが、企業の雇用安定に繋がります。

⑦ 看板協力企業の従業員の方がどんぐりの家の学童を利用すると利用料の割引が受けられます。

⑧ 企業の福利厚生にもなり、たくさんの経費をかけて託児所を開設する必要がありません。

 

たくさんの企業が、どんぐりの会を支えることで、自社で託児所をもっているのと同じ効果を発揮する仕組みで、さらに働きやすい環境ができ、企業が安定し、個々の収入が上がり、消費活動も増える。また、子育てしながら働きやすい環境が、子どもを授かろうという前向きな気持ちにさせ、人口増加、少子化対策にもなり、経済発展が期待できます。



領収書の発行について

1,000円以上から、領収書発行可能です。

領収書をご希望の方は、どんぐりの会までご連絡下さいますようお願いいたします。


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